【雨の日は「稼げる」けど「地獄」?】
Uber配達員なら誰もが知っている事実。それは**「雨の日はめちゃくちゃ鳴るし、単価も高い」ということ。 クエスト(ボーナス)も付きやすく、平日でもガッツリ稼げるチャンスです。
でも、正直に言います。39歳の体に、長時間の雨中走行はキツすぎました……。 ずぶ濡れになれば体温を奪われ、視界は悪くなり、スマホの操作も一苦労。「稼げるのは分かっているけど、雨の日は休みたくなる」のが本音でした。
【バイクに「屋根」を付けてみた】

そんな僕が導入したのが、**バイク用の後付けルーフ(屋根)です。 「おじさん臭いかな?」「風に煽られるかな?」と不安もありましたが、背に腹は代えられません。結果から言うと、「もっと早く付ければよかった!」と後悔するほど快適でした。
【屋根を付けて変わった3つのこと】
1. 体力の消耗が半分以下になった 直接雨に打たれないだけで、これほど疲れ方が違うのかと驚きました。雨合羽の中が蒸れる不快感も激減し、23:00までのフル稼働も余裕でこなせるようになりました。
2. スマホとバッグが濡れない 一番のストレスだった「スマホの誤作動」がなくなりました。また、お客様に渡すバッグが濡れにくいので、商品の受け渡し時もスマート。プロとしての安心感が違います。
3. 「雨の日=ボーナスタイム」に変わった 「雨かぁ、嫌だな」というネガティブな気持ちが消え、「よっしゃ、屋根の出番だ!稼ぐぞ!」と前向きになれました。静岡の葵区や駿河区の街中も、雨を気にせずスイスイ走れます。
【僕が選んだおすすめの屋根はこれ!】
僕が重視したのは**「視界の良さ」と「取り付けの簡単さ」**です。 屋根があるだけで、雨の日の時給が数百円アップすると考えれば、数回分の稼働ですぐに元が取れてしまう計算です。
【長く続けるための投資】
脱サラして自由な働き方を選んだからこそ、体調管理は自己責任。 無理をして風邪を引いて休むくらいなら、道具に頼って「快適に、長く」稼ぐのが39歳からの賢い戦略だと思います。
これから梅雨や台風の時期が来ますが、準備ができている配達員だけが、雨の日の高単価を独占できますよ!


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