「地方都市の静岡で、本当にUber Eatsだけで食っていけるの?」 そんな疑問を持っている方も多いはず。僕もやる前はそう思っていました。結論から言いましょう。 静岡市内(葵区・駿河区・清水区)を賢く立ち回れば、日給3万円も十分に可能です。
今回は、脱サラ奮闘中の僕が、実際に11:00〜23:00のフルタイム(といっても自由!)で稼働しているリアルな数字と、各エリアの攻略法をぶっちゃけます。
【実績公開:1日の平均件数と収入】
まずは皆さんが一番気になる「数字」から。
- 稼働時間: 11:00 〜 23:00(予定がある時はサクッと早退)
- 1日の配達件数: 平均35件前後
- 1日の収入:
- 渋い日: 15,000円前後
- 爆鳴りの日: 30,000円オーバー!

「新聞配達の正社員時代よりも、効率よく稼げているのでは…?」と自分でも驚いています。何より、用事がある時は誰に気兼ねすることなく切り上げられるのが、この働き方の最高なところです。
【エリア別:僕の立ち回り方】
静岡市内を3つのエリアに分けて、それぞれの特徴をまとめました。
1. 葵区(中心街・激戦区) 静岡駅周辺や両替町などは、とにかくお店が密集しています。 「数」をこなすならここが一番。ただし、一方通行が多いのと、駐輪場所に気を使うのが難点です。僕はここでピークタイムの注文を効率よく拾っています。
2. 駿河区(住宅街・安定感) 葵区から地続きで注文が入るエリア。 ファミリー層や学生も多いため、ランチタイム・ディナータイムともに安定した注文があります。
3. 清水区(お宝エリア) 少し離れますが、清水区も侮れません。 お店と住宅のバランスが良く、特定のルートを覚えるとかなり効率的にドロップできます。
【1日35件をこなすコツ】
「1日35件なんて無理だよ」と思うかもしれません。でも、以下の3つを意識するだけで数字は変わります。
- 11時のスタートダッシュ: ランチのピーク前に待機し、最初の1件を確実に取る。
- アイドルタイムの過ごし方: 注文が落ち着く15時〜17時、この時間もスーパーや薬局、スタバなどのカフェからの注文があります。配達員が少なくなるのでチャンスです。
- 17時からは夜間ピーク:注文がたくさんあり、最も稼げる時間です。
- 夜の23時まで粘る: 深夜帯は配達員が減るため、ラストスパートで件数を一気に伸ばせます。
【静岡の道を知っている人は強い】
僕は新聞配達で静岡の道を熟知していましたが、そうでなくてもスマホのナビがあれば十分始められます。 むしろ、静岡の地理に詳しい人なら、僕と同じかそれ以上に稼げるポテンシャルが眠っています。
「今日、あと5,000円だけ稼ぎたいな」が叶うこの環境。 あなたも静岡の街を走ってみませんか?




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